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川島永嗣のミスで交代論加速!下手くそすぎると海外からも辛口批判

更新日:

ワールドカップが熱くなってます!

深夜までテレビに食いついてる人は少なくないでしょう。

日本が一つになって応援する熱い時期。

サッカー好きである人も普段見ない人もワールドカップだけは汗を流して応援してるのではないでしょうか?

しかし!!

「ある人」に交代論が出ているのはみなさんご存知ですか?

そのある人とは・・川島永嗣選手!

日本の守護神としてこれまで3大会連続で出場しているゴールキーパー。

南アフリカワールドカップからゴールキーパーの座を確立し、常に日本のゴールを守り続けて来ました。

その守護神になぜ交代論が浮上しているのでしょうか?

今回は海外からも下手くそ過ぎると辛口評価されている川島永嗣選手に密着!

交代論・・そこには驚くべき理由がありました。

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川島永嗣ミス連発で交代論加速中

南アフリカワールドカップから日本のゴールキーパーとして活躍している川島永嗣選手。

普段サッカーを見ない僕でも川島永嗣選手はよく知っています。

気迫ある顔とドヤ顔で人気を博していましたよね!

バラエティでも何度かそのドヤ顔をいじられていました。

かつて人気があった川島永嗣選手・・なぜ交代論が出ているのかというと、

ロシアワールドカップ前の親善試合でミスを連発してしまっているようです。

対コロンビア戦の失点についても後程詳しく書きますねーw

 

で、どういうことかというとロシアワールドカップ前に行われた国際親善試合「日本 VS ガーナ戦」。

後半4分にディフェンスの裏に出されたボールに対して判断を誤りPKを与えてしまうミスを犯しているのです。

2:55秒あたりからご覧ください

ミスはそれだけにとどまりません。

「日本 VS スイス」の試合では後半29分にスローイングをインターセプトされるミスからゴールを決められてしまっています・・・。

いやぁ~確かにこれは酷いw

ラグビーじゃないんだから相手にタックルしちゃまずいでしょう。。

 

ロシアワールドカップ直前の2試合で連続してミスをした川島永嗣選手。

そりゃあ熱いサポーターから交代論が出るのもおかしくはないですよね。

やはり結果が全ての世界。

ちょっとしたミスが命取りになってしまいます。

過去の戦績なんて無関係の世界で、今どれだけ結果を出せるのか。

このことが非常に重要な大変シビアな世界なんですね。

とりわけ日本はワールドカップとかオリンピックとかに熱くなる傾向があります。

他の国はサッカー好きしか見ないようですが、日本は普段サッカーを見ない人でもワールドカップは見る!という人も多いですよね。

これは和の国日本。みんなで一致団結して応援するという国民性が出ているのでしょう。

ですから1度交代論が出てしまえば、みんなこぞって交代論を叫ぶ。

1人が批判すると多くの人が批判する傾向にあるようです。

川島永嗣選手の交代論が加速しているのも、一つにはこの国民性が大きな影響を及ぼしています。

ではそもそもなぜ川島永嗣、あんなにミスを連発してしまっているのか?

というところですが・・・

紐を解いていくと日本代表の連携ミスにあったことが分かりました。

一体どういうことか!?一緒に見て行きましょう。

川島永嗣選手のミスは日本代表のミス!?

あくまでも川島永嗣選手のミスはミスです。

ですがそのミスの背景にあったのは日本代表の連携ミスなのではないか?という声も上がっていました。

川島永嗣選手、ハリルホジッチ監督時代はパフォーマンスが非常に高かった。

ミスが目立つようになったのは西野ジャパンに変わってからの話。

川島永嗣選手のミスが目立つのは日本代表全体のパフォーマンスが下がったから・・

というのが原因だそうです。

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ここまで交代論が加速してしまっては、中々取り下げるのが難しいとこです。

ですが川島永嗣選手を交代させる前にもっと別のところを交代させてもいいのでは?と思うのです。

例えば東口順昭選手や中村航輔選手。

彼らはどちらも国際大会の経験が少ないですし、日本代表の経験も少ない。

表面上のミスだけを取り上げて問題を解決するよりも、もっと根本的な部分を解決しなければ、ゴールキーパーをいくら変えても変わりないかと思います。

海外からも批判された川島永嗣

何かと日本で批判されている川島永嗣選手、実は日本だけではなく海外からも批判されていました。

「日本VS スイス」の試合でミスをしたことでポーランドも地元紙「プシェグロンド・スポルトビ」は「日本のゴールキーパーは彼らの弱点だ」と報じています。

ポーランドの地元紙からもわかるように、世界的に見ても日本のゴールキーパーは弱点だと思われていることが分かります。

ここまで批判されていることは川島永嗣選手自身もわかっているようでGKは一つのミスだとか、そういう部分が常に取り沙汰されるポジション。

そこは今までも、今も向き合っていくつもりだし、そこから逃げるつもりはない。

中要約

自分自身も、この2試合(ガーナ戦、スイス戦)はパフォーマンスに満足してないし、自分が考えてプレーを出来ているとも思っていない。でも、そのパフォーマンスを上げられるのは、もう自分自身しかない。そこは切り替えて、やっていきたいなと思います。

と発言しています。

自分のミスからは逃げない、自分にとことん立ち向かって戦っていく・・とコメントしていますね。

やはり日本代表に選ばれるだけあってメンタルの部分も相当強いのでしょう。

普通の人だったらここまで批判されたら「もうダメだ・・」ってなりますよ笑

本当に川島永嗣選手は強い人なんだなって思います。

対コロンビア戦での失点

今回のワールドカップ初戦、奇跡的にコロンビアに勝った日本!

しかし失点の1点は防げたのではないかという議論が湧いています。

後半、長谷部選手のファールをとられ、コロンビアにフリーキックを許してしまうのですが、そのゴールシーンを見返すとね。。

ゴールラインの後ろでボールをキャッチする川島選手。

ボールはキャッチしたもののゴールラインの後ろなので日本の失点となりました。

これには

と、批判的な見方も多かったですね。

まぁ、これもさかのぼれば

長友選手のカットミス→長谷部選手のファール→川島選手のミス

というような流れで、まぁ川島選手だけの責任ではないともいえますがw

まとめ

今回は日本のみならず世界にまで批判されている川島永嗣選手に密着しました。

確かにミスを連発している川島永嗣選手ですが、紐を解いて見ると日本全体の連携ミスであることが分かります。

であるにも関わらず川島永嗣選手は自分のミスはあくまでもミス。

そこは改善しなければいけないし、立ち向かわないといけないと発言しています。

僕個人的には川島永嗣選手に最後までとことん立ち向かって欲しいなとおもいますね。

どんなことがあっても挫けない・・そんな姿を世に見せれたらきっと日本人誰もが勇気を貰えるのではないかと・・・そう思うのです。

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