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是枝裕和は反日で韓国びいき?安倍首相が祝福しないワケとは

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先日映画「万引き家族」でカンヌ国際映画賞で最高賞の「パルム・ドール」を獲得した是枝裕和監督。

これは1997年の今村昌平監督の「うなぎ」以来の快挙でとてもすごいことなのですが、実は是枝裕和監督は韓国びいきとの噂が。

しかもその噂の他に日本国のトップであるあの安倍首相が是枝裕和監督を完全無視したのこと!

何があった!なんで無視した!

これは興味深い内容ですね!

今回は是枝裕和監督が韓国びいきをしているかどうかを検証するとともに、安倍首相が彼を祝福しないワケを追求します!

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是枝裕和は反日?

 

今回「万引き家族」というなんとも不穏な映画タイトルで賞を受賞した是枝裕和監督ですが、これまでにも「そして父になる」で審査員賞を受賞、

「誰も知らない」では主演で起用した柳楽優弥さん(当時14歳)に「史上最年少男優賞」をもたらすなど多々功績があります。

ここまで功績のある是枝裕和監督ですが、何故「反日」「韓国」などネガティブなワードで検索されているのでしょうか?

 

調べを進めていくと過去に是枝裕和監督が手がけたドキュメンタリー番組「日本人になりたかった」に理由があったようです。

 

これは「在日韓国人の苦悩」を描いた番組ですが、

「在日外国人の中でも特に朝鮮国籍の人は、確かな根拠もなく危険視され続けている」

というナレーションが入っているそうです。

 

この番組は是枝裕和監督にとって初期となる作品ですが、このテーマを選んだという事は彼の中で「在日外国人」に問題意識があったということでしょう。

 

その後も是枝裕和監督は韓国の女優である「ぺ・ドゥナさん」を主演にしたり、韓国系ルーツがある役者を積極的に採用していったことから「反日」や「韓国系」というレッテルを貼られてしまったようです。

しかし是枝裕和監督の曽祖父は「薩摩藩」の出身なので彼のルーツは日本にあると考えられます。

是枝裕和監督が反日と言われるもう一つの理由

是枝裕和監督が「反日」というレッテルを貼られてしまったのには、どうやら「ある作品の影響」があったようです。

その作品のタイトルが「海街diary」という映画。

出演俳優陣は綾瀬はるかさん、長澤まさみさん、夏帆さん、広瀬すずさんと豪華な面々!

この豪華な俳優陣からは「反日」というイメージが連想されませんが・・・

 

この「海街diary」の食事シーンの中でこんなやりとりがありました。

 

4姉妹が仲良く「食卓を囲んでいる場面」なのですが、長澤さんが「立ち膝」をしています。

 

この画像ですね。

実は「立ち膝」は、元々朝鮮の茶道に使われているらしく、いわゆる「朝鮮スタイル」と呼ばれている習慣の1つだそうです。

韓国ドラマの1シーンではよく登場するそうですね。

 

ちょっとね・・この「立ち膝」だけで「反日」と決定するのも安易な感じがしますが、画像を見る限り、若干違和感を感じますよね。

これは長澤まさみさんのキャラクターがこんな役回りなのか分かりませんが、ちょっとワイルド系だったら立ち膝して食べててもおかしくないとも思います。

あくまで憶測にすぎませんが、様々な理由が重なって是枝裕和監督が「反日」と呼ばれてしまうことになってしまいました。

安倍首相は是枝裕和監督を歓迎していない?

是枝裕和監督の「反日」が影響してかあの安倍首相が是枝裕和監督を批判している、歓迎していない、という噂が広がっています。

何故このような噂が出ているか調べを進めると・・なるほど、それらしい理由があるようです。

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是枝裕和監督の受賞は「うなぎのぼり」以来の21年ぶりの快挙。

普通ならですね、首相がメディアの前で「大変誇らしい」とか「素晴らしい」とかってコメントするもんなんですよ。

それが「万引き家族」に至ってはなんのコメントもなし。

フランスの「フィガロ」紙にも「日本人が国際的な賞を受賞したら必ず賛辞を送るはずの安倍首相が沈黙を保ったまま」と皮肉られてしまいます。

 

安倍首相が直接是枝裕和監督を否定した発言はありませんが、国際的な賞を受賞したのにもかかわらずスルーするのは極めて異例なこと。

安倍首相が是枝裕和監督を歓迎していない!という憶測が出てくるのは当然っちゃ当然ですよね!

是枝裕和監督が批判される理由

安倍首相が歓迎していない理由を探って見ました。

何故スルーしたのか?国際的な賞をとっているのにも関わらずです。

 

考えられるのが「是枝裕和監督が政府に批判的だから」という理由からでした。

 

以前是枝裕和監督は政府に対してこう発言しています。

 

「残念ですが、東京国際映画祭はいまだ『日本映画を売り込む場所』という認識が強い。国威発揚としてオリンピックを捉えるのとまったく同じです。『映画のために』『スポーツのために』と考える前に、『日本のために』を考えてしまう、その根本の意識から変えていかないと、映画祭もオリンピックも本当の意味での成功は成し得ないと僕は思う。

 

ちょっと内容が難しいですが、遠回しに政府を批判していますね。

政府の意識がもう古いもので、意識を変えなければ映画祭もオリンピックも成功はしない、

といっているんですね。

 

この発言があって、安倍首相は完全無視したのかは分かりませんが考えられる理由の1つにはなりそうです。

まとめ

今回は「反日」などと批判されている是枝裕和監督について書きました。

実際反日かどうかは分かりませんが、それを裏付ける根拠がチラチラと

垣間見られたと思います。

安倍首相もねガン無視ですからねぇ。

政府に批判的な是枝裕和監督は今後どのような発言を醸し出すのか、目が離せません。

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