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柴田賢志の引退理由は?脳腫瘍で右半身麻痺や難病を抱えた現在が衝撃!

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今回は俳優・柴田賢志について書きます。

え?柴田賢志ってだれ?? という声も聞こえてきそうです。

柴田賢志さんといえば「ゴーゴーファイブ」でゴーイエローを務めた方

当時小学生の僕にとってはまさにヒーロ的存在です。

しかしそんな柴田賢志さんの不穏な噂を耳にしました。

それが現在脳腫瘍で右半身が麻痺し、難病を抱えているんだとか。

僕は柴田賢志さんの眩しいヒーローの姿しか記憶にないので、少し複雑です。

柴田賢志さんの引退理由もこの病気が直結しているのか?

真相を確かめに行きましょう!

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柴田賢志の引退理由ってなに?

現在42歳になった俳優・柴田賢志さん。

戦隊ヒーローの「ゴーゴーファイブ」のイエローとして活躍した人物です。

作中も明るく正義感が強いキャラクターですが、実際の柴田賢志さんも明るい人だったんだとか。

とにかく周りを笑わかすのが大好きだったようで、

「いつか必ず有名になる!」

そう思っていた柴田賢志さんは高校卒業後、オーディションを受け続けていたそうです。

やっとの思いで合格したのが1999年。

柴田賢志さん当時24歳になります。

それがゴーゴーファイブだったんですね!

その時の事を柴田賢志さんは

「すごく嬉しかった。きた!と思った」

と語っています。

ゴーゴーファイブの時の設定は四男でしたが、実は柴田賢志さんメンバーの中でも最年長だったらしいですよ!

最年長で四男役・・というのもちょっとおかしな話ですが、明るく笑わかすタイプのキャラクターだったので、四男役はぴったりだと思ってました。

懐かしの変身&戦闘シーン

柴田賢志はバンドもやってた?

そんな柴田賢志さんですが、俳優業のかたわら、バンドも結成していたそうです。

1995年に結成したバンド名は

「裸族」

なんともすごいネーミングですね笑

名前だけ聞くとブルーハーツとかパンクロック系が好きそうに見えますが実際のところどうなんでしょう?

この「裸族」、独特の歌声と圧倒的ギタースキルで湘南エリアを代表するバンドだったらしいですよ!

バンドで湘南エリアを代表する・・これはすごい事だと思います。

ちょっとそこらのバンドが趣味で始めたかと思えば、意外にも本格的!

柴田賢志さんは何か物事に真っ直ぐなるような、のめり込むタイプのようですね。

柴田賢志の現在の病気の状態は?

俳優・バンド・モデルと活躍する中である病気が発覚してしまいました。
それが

脳腫瘍 です。

やっとの思いで合格したゴーゴーファイブ。

これから俳優人生まっしぐらだ!と期待が込み上げていた中で突如体に異変が起こったそうです。

右目に違和感を感じた柴田賢志さんは病院を受診・・。

検査したところ「脳腫瘍」があることがわかりました。

そして2004年頃には芸能活動を休止、治療に専念します。

2007年、そのまま芸能界に復帰することなく引退してしまうのです。

夢だった芸能活動も休止し、治療に専念する柴田賢志さん。

その甲斐あって脳腫瘍の手術は成功します。

しかし手術は成功するものの、後遺症として半身不随に。

右半身が麻痺してしまいます。

リハビリはとても辛いもの。

しかも夢だった芸能人生を閉ざされたわけですからね。

さぞかし辛かったでしょう。

柴田賢志さんはリハビリ中こうコメントしています。

周りのみんなが必死に支えてくれてるのに、俺がへこむ訳にはいかない

と自分を励まし、病気を乗り越えたそうです。

このポジティブな姿勢にただただ脱帽ですね。

自分が1番苦しいはずなのに、自分が1番辛いはずなのに周りに当たらない。

当たらないどころか周りに気を遣って、どんな場面でも明るくしようとしている。

柴田賢志さんにはとても感動させられました。

病気の後遺症

脳腫瘍の手術も成功したものの、半身麻痺になってしまった柴田賢志さん。

病気は柴田賢志さんをさらに追い込みます。

病名「大腿骨骨頭壊死」

あまり聞きなれない病名です。

これは国に指定されている難病で、治療などに多くステロイドを使用したり、アルコール摂取が多い方のごく一部に発症してしまう病気です。

柴田賢志さんの場合は脳腫瘍の治療で使用したステロイド。

この影響により難病が発症された、と考えられます。

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なんとも複雑な話ですね。

脳腫瘍は治療しなければならない。

しかしその治療過程のステロイドが原因でさらに大きな病気を招いてしまう。

柴田賢志さんと周りの方は相当苦しかったでしょう。

柴田賢志さんの現在は?

気になる柴田賢志さんの現在。

芸能界引退後は柴田賢志さんのデータが残されていません。

調べてみると、難病を抱えた柴田賢志さん。

2013年あたりから2016年まで就労継続支援A型事業所・株式会社まちふくに勤務していたそうです。

その後は横浜市内の幼稚園のスタッフに就職したという情報も。

しかし現在もその幼稚園でお仕事をしてるのかまではわかりませんでした。

柴田賢志さんは病気のため就業先で差別を受けたこともあったようです。

まだまだ「福祉」が世界に比べて劣っている日本。

現実にこういうこともあるんですね。

本当に辛かったと思います。

しかし「自分の経験を話して誰かを勇気づけたい!」という思いから講演会の壇上に上がる柴田賢志さん。

2005年には30歳の時からブログに毎日詩を書き綴っています。

俳優として道を閉ざされた柴田賢志さんですが「表現者」として活動してるんですね。

今現在も難病を抱えている柴田賢志さん。

何をしても楽しい。一日一日生きてるってことを感じられるから

と明るく笑い飛ばしていたそうです。

まとめ

難病を抱えた柴田賢志さん。

波乱万丈な人生でしたが、柴田賢志の人生からは学ぶことが多いと感じました。

どんな時でも前向きに、決して行動することをやめない。

難病を笑い飛ばして壇上に上がるその姿は、僕にはゴーゴーファイブの時の様にかっこいいヒーローに見えました。

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